女ゴコロをキャッチせよ|合コンセッティング【ステラシンプル】

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恋愛マスターへの道のり

女ゴコロをキャッチせよ

女ゴコロをキャッチせよ 男性と女性は肉体的にも違いますが、心理的にはもっと大きな違いがあります。恋愛においては男性と女性の心理的な違いを理解することが互いの幸せにつながります。
例えば、男性は悩んだとき一人で殻にこもり気持ちを処理するし、女性は他人に気持ちを話すことで感情が整理できます。あるいは、男性は女性の役に立ったことが誇らしい気持ちになるし、その時に女性からの賞賛を欲します。それに対して女性は男性から気にかけてもらえている(愛されている)と感じることが自信につながります。
また、男性は恋愛をすると視覚が活性化することが分かっています。一方、女性は、恋愛をすると記憶力が活性化することが知られています。
私たちは、自分がされて嬉しいことは人にしましょう、自分がされて嫌なことは人にしてはいけません、と教わりました。異性との距離を今より縮めるために、まずは「相手を褒める」ことから始めましょう。ただし、男性と女性とでは喜ぶツボが全然違います。異性の心をきちんと理解する事が大事になってきます。なぜなら、男と女では欲求が違い、自分がして欲しいことを相手にすると上手く行かないからです。


気遣ってほしい

女性は気遣いをしてくれる男性が好きです。
特別扱いしてくれると嬉しいし、気にしてくれている、意識してくれていると思うと大事に、大切にされていると思うからです。
「私のことを理解してほしい」「私を大切に扱ってほしい」「私が期待している以上のやさしさで驚かせてほしい」の三点が求められています。その上で、押しつけがましくないように、さりげなく習慣のひとつみたいなそぶりで気遣ってほしいと思っています。 気遣われることで愛されていると認識しているようです。一方で男性からのそういった願望はほとんどみられません。
「大切にされたい」とか「特別に扱われたい」という願望をあまり持っていない男性は、女性が「大切にされたい」とか「特別に扱われたい」という願望を強く持っていることにもあまり気づいていません。

●女性が男性に大切に扱われた時、大事にされていると感じた時
  • 忙しいのに少しの時間でも会ってくれた
  • さりげなく歩道側から車道側にかわってくれた
  • 私の好みを覚えていてくれて注文してくれたとき
  • 車が危ないからと腕を引っ張られたとき
  • 女の子扱いをしてくれる(重い荷物を持つ、帰りの電車の心配をする)

男性が女性に求める気遣いと比べると、女性が男性に求める気遣いの方がはるかにレベルが高くて複雑です。
見え透いた優しさではなく、ふとした瞬間に思わず出てしまったというような気遣いを女性は求めているようです。
そこには「誰かに理解されたい、でもそんな簡単に理解なんてされたくない」女性のそういうややこしい感情が見え隠れしています。

分かってほしい

基本、女性は、自分の話を聞いてくれる、話しかけてくれる男性に好意をもちます。
特に難しい話をする必要はありません。面白い話が出来なくてもよいのです。(面白い話が出来ることにこしたことはないですが)
何気ない会話でも十分女性は楽しい気分になっています。
女性の心を開かせるには、とにかく話しかけて女性の話を聞いてあげる、またはしゃべらせることです。
女性も誰かに愚痴をきいてほしい、今の私の苦しみを理解してほしいと思っています。
そんなときに女性の話を聞いて、共感してあげられると1発で女性はあなたに心を開きます。
そうやって女性の話を聞くことを繰り返していく内に、趣味の話やプライベートな話が多くなり、自然に恋愛へと発展していきます。間違っても会話の中に目的を探したり、アドバイスをしたりしないで下さい。
女性の心を開くには「共感する」だけでよいのです。

察してほしい

女性の本音は、何気ない言葉の中に隠されていることがあります。「嫌よ嫌よも好きのうち」なんて言葉もありますが、恋愛シーンにおいて、女性は本音と建前を使い分けることが多いようです。
しかし、建前から本音を汲み取ることが出来ていない男性は意外と多いのではないでしょうか。
例えば、
(1)今日のデートはどこでもいいよ!=私の好きそうな場所じゃないと嫌!
(2)男性は性格重視なの=プラス経済力もね!
(3)返事はいつでもいいよ=なるべく早く、必ず返事が欲しい
(4)『これでいい?』の返答→多分=ダメ
(5)お金が無くていつも自炊なの=私料理が得意なの

男性には少々難解かもしれませんが、女性の気持ちを是非察してあげて下さい。
また、女性は好意のある男性に対して、直接は表現しませんが、何気ない行動で『あなたの事が気になっています』というサインを送っています。
目を見つめていると相手も目を合わせてきたり、飲み会や職場の席などでいつの間にか近くにいたり、何かと優しく接してくれたり、友達のようにフレンドリーに挨拶したり、メールアドレスや携帯電話の番号、連絡先教えてと声をかけてきたり様々です。
これはいわゆる「ジャブ」のようなもので、男性のリアクションを伺っている段階です。もしこの段階で男性から素っ気ない態度や冷たい言葉をかけられると、途端に恋愛感情は冷めてしまうのが女心の性質です。実際反応が鈍くて嫌われてしまうシャイな男性は数多くいます。女性から送信されてくる好意のサインを、アンテナを敏感にして受信できる態勢を常に整えておきましょう。

決めてほしい

恋愛に必要な決断力ってどういうものだと思いますか?決断力のない人は、女性から好かれません。
なぜなら、決断力のない男性=頼りないと思われるからです。
なぜ、決断力のない人は、頼りないと思われるのでしょうか?
それは、女性自身が決断力がないから、男に頼りたい(決めてほしい)と思っているからなのです。
男女の心理を比べてみてもわかるように、女性は協調性があり誰かについていきたいと思う依存心が強く、男性は何事も独断で決めて一人で突き進む面があります。
ですから、恋愛において男性は決断力が必要になってくるというわけです。
例えば、好きな人とデートしている時に、こんな態度をとっていませんか?

女性「何、食べる?」
男性「君の好きなものでいいよ。」
女性「どこに行きたい?」
男性「君の行きたい所でいいよ。」

一見、女性に気を遣った、優しい男性のように思えますが、実は女心としても決断力のない、頼りない人と思われてしまっています。
または、「何で私が決めないといけないの?」「何かあったら私の責任?」「無責任な人ね!」と思われることもあります。
決断を女性に委ねるとこんな勘違い(誤解)をされてしまうのです。
女性が「どうしようかな」とメニューを選んでいる時は、彼女の意向を尊重して「好きなのを選べば」と突き放すようなことを言うよりも、「これなんかおいしそうじゃない?」といくつか選んで決めつけない程度に勧めたりすると好意を持たれやすいでしょう。
好きな人に気を遣うこと、思いやり、優しさは大事ですが、気遣い方を間違うと折角の優しさが逆効果になります。
女心にとっては、あなたが決断する(決めてあげる)ことが優しさなのです。
女心を理解して、上手に恋愛して下さいね!

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